田舎でよく見る無人販売アイデアが注目されている?

こんにちは。 季節はあっという間に変わり12月となりました。

SUICHでは、年末年始やサイトリリースへ向けて準備と制作に日々走り回っています。
最近、近所に「冷凍餃子無人販売」なるものができていました。

「無人販売」にふさわしく、店内には人の気配が一切無く

店内にあるのは餃子を保管している冷凍庫だけ。

私はこのお店を初めて知ったので珍しいなぁと思っていたのですが

どうやらここ最近色々な地域に出店しているようで・・?

 

田舎の風景あるあるの無人野菜販売所がお店を構えて

餃子を売っているような感覚に近いのですが 先ほどの餃子販売所だけじゃなく、
コロナが流行した関係なのか、 売り物は野菜からラーメンまで、
意識して考えてみると色々なところで 見かけるようになりました。

 

人との接触を避けられる販売方法として人員削減できるだけじゃなく、
24時間営業できることで利用者がいつでも使える嬉しいサービスですが、
万引きが少し怖いところですが・・・

ただ店内に入ってみるとそんな気が起きないような
掛けがされていました!

実は神社のお賽銭箱が設置されていて、
購入する分の金額をその中に入れるだけで購入できるんです。

まるで神社でお参りするときのような
人の良心が試されている感覚で購入できるかいあって
各地域で店舗拡大しているようですね。

店内の様子

店内は大きな冷蔵庫が入り口正面に構えています。

餃子を買いに来たのにお参りにきた気分に。

こういった空間演出もデザインのひとつ。
潜在的に問いかけるような面白いアイディアがお客様へ
ご提案できるよう 日常に目を傾けていきたいと思います!