アイデア出しをアナログ(手書き)で描くその理由とは?

SUICHでは、グラフィックやWEB制作を行う際、
データ自体は全てデジタルで納品しますが

その前段階となる、一番初めの企画・ラフデザインは
手書きのノートや方眼紙など、手書きアナログな方法で
考案するとこから始まります。

例えば【ビルのメンテナンス企業】ロゴ制作依頼が来たとします。
ビルメンテナンスという単語でどのようなことをみなさんは想像しますか?

ビルメンテナンスから想像できるもの

・建物

・高層ビル

・立体的

・安全、誠実

・信頼感を出すため硬めのデザイン

・明るいイメージ

・清潔感

・企業名の略語は?

・英語にすると?

・磨かれて輝く

・安心=シンメトリーなデザイン

・支え合う

ビルそのものの改修なのか

ガラス面の清掃なのか

はたまたビル内の清掃なのか

…とパッと浮かんだだけでもこれだけの単語やイメージが湧いてきました。


この連想ゲームのような工程ですが、実はデザインにおいてだけでなく
SEOブランディングに必須スキルになってくるんです。


ラフの段階では、何をモチーフにするのか
どんな構成にするのか、0からの制作になりますので
まずはアイデアを思いついたものからどんどん書き出すことが必要になります。



消してしまったその案が新たな発想に繋がる可能性があるため
まずは出来栄え関係なく形にするのも良いものを創る上で大切な工程なのですが、

デジタルだとアナログに比べて場所を取らない、
紙を必要としないのが良い点でもある一方で、

どうしても頭で考えてから手を動かすため
デジタルは思い描く形が出来上がるまで時間がかかりがち。。


ものづくりの基本は
そのサービス・コンセプトをデザイナー自身が理解するところから。

ビルメンテナンス企業ではありますが、清掃サービスという点に注目すると
公共施設やイベント清掃など、ご依頼も思いもよらない角度から
頂くことがあります。

チャンスを逃してしまうのは勿体無い!

せっかく引き出しが増えてもそれを使う方法を知らなかったら意味ないですよね。

いわゆるコンテンツマーケティングにも繋がってきますが、
そういう意味でも連想ゲームがうまければうまいほどいいと言えますね。

※追々コンテンツマーケティングについては詳しくご説明いたします。

どんなサービスなのか、どんな企業なのか、何がお客様にとって一番大切なのか
SUICHではそれらをスタッフ全員が理解し意識して制作しています。
今ならご相談は無料で可能ですのでこちらのフォームからお問合せください。